

       
| おすすめ情報 |
 |
 |

WWW を検索 サイト内を検索

私がアドバイスさせて頂きます
国民的プロジェクト
みんなで温暖化を防止しよう↓

「行政書士わたなべ法務事務所」は
チーム・マイナス6%に参加しています。
行政書士わたなべ法務事務所
〒679-1322
兵庫県多可郡多可町加美区鳥羽664番地7
TEL 0795(36)0517
FAX 0795(36)0517
Eメール info@g-watanabe.com |
|
内容証明を出そうとお考えの方へ
@離婚の原因はなんですか?
離婚に関して発生するお金は、財産分与、養育費、慰謝料などがあります。財産分与は婚姻してから手に入れた財産は夫婦共有であるとの考えより、離婚の際は夫名義のものであっても請求ができるというものです。また、養育費は夫婦間に子がいた場合の子供の請求権です。
慰謝料とは、性格の不一致など特に相手に非がなく、両者の合意にて離婚した場合、発生しません。相手の暴力、浮気、悪意の遺棄(お互いが一緒に暮らして協力していく義務があるのに、家に帰らず、生活費も入れないなど)がありますと、相手が原因で離婚という事になりますので、慰謝料の請求が可能となります。つまり、夫婦間の義務に違反して離婚に至った事に対する精神的苦痛についての損害賠償請求という考え方です。
A慰謝料の相場は
基本的に慰謝料は両者の合意があれば、いくらでも構いません。1万円でも納得すればそれで良いですし、5000万円を提示されても納得いなかい場合もあるかもしれません。つまりそれぞれの状況、婚姻期間、離婚原因によりどのようにもなるという事です。しかし、1万円や5000万円などは本当に特殊な話ですので、通常の大体の相場を申しますと100万から300万円といったところでしょうか。(裁判になった時に判断される金額です)折り合いがつかない場合は、この相場より話し合いを進められる事がよくあります。
B証拠などはありますか?
相手の非を証明する証拠は非常に重要となります。もし、裁判になった場合はもちろん、その前の交渉においても、もし証拠がなければそんな事は知らないと言われてしまうかもしれません。浮気現場の写真、夫の暴力による医師の診断書等、離婚原因になる相手の行為を証明するものを探す、または作って下さい。決定的な証拠でなくても、その件に関して話し合う時はメールにするなどして、かたちに残るようにする、文書にて慰謝料を請求し、その中にあいまいな表現を使用し「違う、そこはこうだ!」と反論できるようにしておき、文書で反論させる(その部分を訂正するという事は、その他の事実は認めたという事になります)など、いろいろと手段はあります。
証拠がない場合は一度ご相談下さい。
C内容証明で請求
話し合いで解決できれば、このような手段は必要ありませんが、相手が支払わない、話し合いに応じないなど、通常の方法で打つ手なしと判断した場合、内容証明郵便にて請求する事をお勧め致します。これは、どれだけ効果的な文面で請求するかが非常に重要なポイントとなります。
当事務所では、相手の性格などをよくお聞きしその相手に対し最も効果的な文書を作成させて頂きます。
D相手が支払おうとしない場合
裁判所の手助けを借りる事は、いつでもできますが、あくまで最後の手段とお考え下さい。こちらが正当な請求、正当な金額を主張しているのであれば、逃げても絶対に無理であるという事をわからせるよう努力しましょう。
| その他にもたくさんのポイントがあります。 |
|
| お困りの際はお気軽にご連絡下さい。 |
|
☆当事務所が内容証明に関してお手伝いできる事☆
あなたの状況に応じた内容証明文書を作成します。
その後の出し方など100%アドバイスさせて頂きます
(コピーして郵便局に持って行くだけ)
|
5,980円〜
(難易度により異なる) |
忙しくて郵便局にいけない!
上記に加えて、送付まで頼むと言う方(郵便代込) |
+3,500円 |
※内容証明に関するサポートはWEBショップにてご依頼頂けます
行政書士事務所でカードが使えるのは日本中でココだけ!
内容証明文書作成の平均報酬
17,913円(日本行政書士会連合会調べ) |
|
重要:当事務所の考え方
| お客様の立場で考え、問題解決まで責任を持ってアドバイスさせて頂きます |
|