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内容証明とは何ですか? |
. 郵便物の1つです
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他の郵便とどこが違うの? |
. 送ったという事実、送った内容がしっかり証明できます。その為、相手方は受け取っていない、そんな内容ではない等の言い訳はできません。
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書き方など決まりはありますか? |
1枚に書ける文字数に制限があります
縦書きの場合 1行20字以内、1枚26行以内
横書きの場合 1行20字以内、1枚26行以内
1行13字以内、1枚40行以内
1行26字以内、1枚20行以内
文字は
日本語で作成しなければなりません。
ひらがな・カタカナ・漢字・数字(算用数字・漢数字)
句読点、かっこ、記号(%、gなど)も1文字と数えます
アルファベットは、氏名・会社名・商品名などの固有名詞のみ使用可
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パソコンで作っても大丈夫ですか? |
はい、文字数の制限などに気をつけて頂ければ構いません。
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枚数の制限はありますか? |
. ありません。しかし、1枚増えるごとに250円料金が上がります。
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どうやってだすのでしょうか? |
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郵便局に持っていく方法と電子内容証明という方法があります。
(1)郵便局に持っていく方法
作成した文書を3部用意します。(コピー可)
紙の大きさは自由です。
相手に送る封筒を準備します。(大きさはこれも自由です。作成した文書の最後に差出人、受取人住所を書きますが、封筒に書く住所氏名はそれと全く同じにして下さい。
(例 文書には○番地○号としているのに封筒の住所には○ー○というのは受け付けられない場合があります)
文書3部と封筒を持って郵便局に行き、「内容証明郵便お願いします。配達証明もつけて下さい」と言って下さい。
(文書は封筒に入れずに持っていってください)
5分から15分程度で終わります。
(2)電子内容証明を利用する方法
これは、自宅にいながら内容証明郵便が出せるシステムです。登録する必要がありはじめは面倒かもしれませんが、慣れたらとても便利です。いつも送る必要がある方などにはお勧めですが、普通に生活している方はそうそう出す事もないでしょうから、郵便局に持っていく方法でよいかと思います。(電子内容証明のHP)
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いくらかかるのでしょうか? |
文書が1枚であれば1220円
2枚以降は1枚につき250円の加算です。(2枚の場合、1470円となります)
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どんな文書にすればいいのでしょうか? |
本や、インターネットにて記載例は多数紹介されています。しかし、個々に事案が異なりますので、記載例のまま書いてしまうのは少し不安が残ります。
例えば、契約をやめたい時、契約解除なのか、取消なのか、無効を主張するのか、など事案により様々であり、また相手方が誰であるかによっても文面は変わってきます。損害賠償の請求をする場合でも、書き方によっては脅迫ととられて逆に訴えられるケースもあります。
記載例をここにご紹介させて頂く事はできますが、無責任なものになってしまう為差し控えさせていただきます。
もちろん、記載例通りでも問題ない場合もあります。
そのあたり、専門家が必要なのか、それともご自分で十分解決可能であるのか判断させて頂きますので、お気軽にご相談下さい。
ご自分で解決可能な場合は、その方法をお教え致します。
内容証明を出そうとお考えの方へ
重要:当事務所の考え方
| お客様の立場で考え、問題解決まで責任を持ってアドバイスさせて頂きます |
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